2012年05月02日

自分で盗聴器をみつけるには その1

自分で盗聴器をみつけるには その1

自分で盗聴器を見つけるには市販の盗聴器発見器を使う方法があります。


盗聴器発見器は、インターネットでも結構売っています。
有名なものでは、探吉くん、キュリティ、クロスガードなどです。
これらは、電界強度チェックタイプというものです。
これは盗聴電波に似た電波を感知するタイプのものです。
盗聴がどのような形で行われるか、どこに設置されるかなどを分かった上で、盗聴器発見器を使用しないと、盗聴器の発見は難しいです。
さらに、50cm程度の近いところまで近づけないと電波を感知できず、盗聴器を発見することができません。
購入した人のあいだでも、反応しない、効果がわからないという人が多く見うけられます。
posted by candy at 16:04 | TrackBack(0) | 盗聴 発見 方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盗聴 発見 方法(0)盗聴専門業者に頼む

盗聴専門業者に頼む

一番確実なのは、専門の業者さんに頼むことです。
きちんとしたノウハウや、ポリシー、モラルを持ったところに相談しましょう。
日本情報漏洩管理協会などの業界団体に加盟しているか、指定講習を受けているかなどが判断材料になるのではないでしょうか。

実際の調査の流れについては、
http://www.3960.jp/003.html
iLC盗聴バスターズさんのページを参考にされてください。

調査の流れ

電話、メール、調査依頼 お問合せフォームにて調査をご依頼いただきます。尚、お電話でご依頼の際は、ご自宅外よりお電話される事をお勧めします。
お約束の時間にお伺いします。尚、営業車に盗聴バスターズ等の文字は入っていませんので、ご近所の方や犯人側へはわかりません。
日本情報漏洩管理協会の身分証明書をご依頼主に提示後、名刺をお渡し致します。
調査方法と調査機材の詳細を、詳しく解りやすくご説明を致します。尚、盗聴妨害器を作動させた状態ですので、犯人側へはわかりません。
調査申込書にご記入頂きます。匿名、無記名でも結構です。
調査を開始します。複数の最新盗聴調査 盗撮調査機材と豊富なノウハウで盗聴盗撮電波の有無を調べます。尚、調査漏れを防ぐために、調査中に下記2点を実施致します。
・いつもお使いの電器製品や照明器具、タップ、ブレーカー、電話機等をONにします。
・VOX型(音声感知式)盗聴器を発見する為、室内に音楽等を流します。
盗聴器 盗撮カメラ電波が存在した場合、ご依頼主に電波の確認をして頂き、撤去の同意を頂きます。
盗聴器、盗撮カメラの設置場所の特定を行い、撤去作業を行います。
※ 電話回線上に盗聴器があった場合は、NTTの立会いが必要になる場合があります。
※ 犯罪性がある場合、悪質な場合は、警察の立会いが必要になる場合があります。
調査結果報告書をお渡し致します。重要な書類ですので、紛失にはご注意下さい。
今後の盗聴対策、盗撮対策(予防策や再発防止策)についてお話しします。

※通常は調査対象物(建物)内で調査を実施しますが、犯人側や同居人に、調査実施を知られたくない場合は、調査対象物(建物)近くに調査車両を配置しての調査が可能です。尚、撤去作業は調査対象物(建物)内で行ないます。

ラベル:発見 方法
posted by candy at 16:03 | TrackBack(0) | 盗聴 発見 方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯電話接続型ルームモニター(盗聴器)とは

携帯電話接続型ルームモニター(盗聴器)とは

携帯電話の持っている「無線で通信ができる」機能を利用して、携帯電話をワイヤレスのルームモニター(盗聴器)として使おうとするものです。
一般的に、「テレマイク」と呼ばれています。
「テレマイク」をとりつけた携帯電話を盗聴したい場所に設置して、別の電話から、設置した携帯電話に電話をかけます。
すると、設置した場所をモニター(盗聴)できます。
静かな部屋なら半径5m位までの会話を聞くことができるようです。

本来の使用目的は、
1)留守中の部屋をいつでもモニターできる。
寝ている赤ちゃんの様子、子供の留守番の様子、寝たきりの病人の様子、ペットの様子などがわかる。
2)自分の車の中をいつでもモニター出来る。
万一の盗難の場合も、移動中の車の中の音を聞く事が出来るので役立つ。
3)いつでも、どこからでも、海外からでも聞く事が出来る。
4)盗聴発見器の名を借りたマニア向けの受信機では聞くことが出来ませんので、プライバシーの点でも安心。
という、防犯目的のものです。

その一方、携帯電話の電波を使っているので、通常の盗聴発見器では発見できないという厄介な点があります
posted by candy at 16:02 | TrackBack(38) | 携帯電話接続型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盗撮カメラ

盗撮カメラ

最近増えてきたのが盗撮カメラです。
技術の発達で、小指の先ほどのレンズで、明るく鮮明に広範囲を撮影できるようになっています。
あまりにも小さいので、かばんや服に仕込んで、町で盗撮しても気づかれません。

室内に設置されるものでは、人や物が動いた時だけ電波を送信する、モーションセンサー付が多いようです。
電気が使えて、部屋の見通しが良い所に設置されます。

性能や入手の仕方についてはについては、
「盗聴器の性能」
http://a1candy.seesaa.net/article/268152019.html
「盗聴器を手に入れるには」
http://a1candy.seesaa.net/article/268152370.html
を、参考にしてください。

ラベル:盗撮カメラ
posted by candy at 15:58 | TrackBack(38) | 盗撮カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盗聴器が設置されやすい場所

盗聴器が設置されやすい場所

盗聴器は、電気を使って音をひろい電波を飛ばします。
したがって、電気を手に入れやすいところに設置されことが多いです。
たとえば、
コンセント付近
コンセントパネルの裏側や、タップ、延長コードの中。
スイッチパネル付近
照明やドアホン、エアコンなどのコントロールパネルの中や裏側。
照明器具付近
照明器具の中や、照明取付部のシーリング、ローゼットの中。

「盗聴」するたまには音を拾わないといけないので、音が静かな電器製品付近は要注意です。

また、固定電話のあるご家庭では、電話機付近、電話機本体やモジュラージャック、モジュラーコードの中などに設置されることもあります。
室内に入ることができない、難しいときには、屋外電話回線付近に取り付けられクコとがあります。
一戸建の場合は保安器や端子函。集合住宅やオフィスの場合はMDF盤やIDF盤の中。
かつて、警視庁公安委員会が一般家庭を盗聴した事件のときにはこの方法でした。

最近は電池の性能があがってきたため、盗聴器の小型高性能化が進んでいます。
そのため、室内外のあらゆる箇所に設置が可能になってきています
posted by candy at 15:56 | TrackBack(38) | 盗聴器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。