2012年05月02日

携帯電話接続型ルームモニター(盗聴器)とは

携帯電話接続型ルームモニター(盗聴器)とは

携帯電話の持っている「無線で通信ができる」機能を利用して、携帯電話をワイヤレスのルームモニター(盗聴器)として使おうとするものです。
一般的に、「テレマイク」と呼ばれています。
「テレマイク」をとりつけた携帯電話を盗聴したい場所に設置して、別の電話から、設置した携帯電話に電話をかけます。
すると、設置した場所をモニター(盗聴)できます。
静かな部屋なら半径5m位までの会話を聞くことができるようです。

本来の使用目的は、
1)留守中の部屋をいつでもモニターできる。
寝ている赤ちゃんの様子、子供の留守番の様子、寝たきりの病人の様子、ペットの様子などがわかる。
2)自分の車の中をいつでもモニター出来る。
万一の盗難の場合も、移動中の車の中の音を聞く事が出来るので役立つ。
3)いつでも、どこからでも、海外からでも聞く事が出来る。
4)盗聴発見器の名を借りたマニア向けの受信機では聞くことが出来ませんので、プライバシーの点でも安心。
という、防犯目的のものです。

その一方、携帯電話の電波を使っているので、通常の盗聴発見器では発見できないという厄介な点があります
posted by candy at 16:02 | TrackBack(38) | 携帯電話接続型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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