2012年05月02日

盗聴器の性能

盗聴器の性能

盗聴器の性能には、大きく分けて二つの項目があります。

ひとつは、集音範囲です。
どのくらいの広さ、遠くから音を捉えることができるかということです。
数メートル〜数十メートルのものがほとんどです。
しかし、高性能な盗聴器なら、屋外を走る車の音なども拾える、室内であれば、ささやき声も聞こえるほどです。
特殊なマイクを使うと、窓の外から室内の音を拾うこともできます。

もうひとつは、電波到達範囲です。
ひろった音《声》(声)を、電波にのせて、どこまで遠くに飛ばせるかということです。
一般的なものでは、約20m〜500mほどです。
マンションなのか一戸建てなのか、どのくらいの電波を出せる盗聴器なのか、そして、盗聴器からの電波を受け取る受信機の性能によって異なります。
場合によっては、2000m以上先で、受信されることもあります。
ラベル:盗聴器 性能
posted by candy at 15:52 | TrackBack(37) | 盗聴器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盗聴器の価格

盗聴器の価格

市販品の盗聴器では、数千円から販売されています。
プロが使用する盗聴器となると、数万円から数十万円もするものがあります。
なにか音がすると盗聴を始めるものや、電波の特定されるのを防ぐために、周波数を細かく切り替えるもの、一般のものより遠くまで電波を飛ばすものなどがあります。
さらには、オーダーメイドの盗聴器もあります。
オーダーメイドなので、価格はピンからキリまであります。
これは、盗聴器を取り付けたい電器製品を持ち込み、電器製品内部に取り付けてもらったりしたものです。
電気や無線などに詳しい人であれば、自作の盗聴器が作れます。部品代は数千円で足りてしまいます。
ラベル:盗聴器 価格
posted by candy at 15:53 | TrackBack(37) | 盗聴器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盗聴器を手に入れるには

盗聴器を手に入れるには

一番簡単なのは、インターネットで購入することです。
インターネットショップやネットオークションで盗聴器が売られています。
オーダーメイドで製作するショップもあります。
東京の秋葉原、名古屋の大須、大阪の日本橋などが近ければ、そちらのお店で買うことができます。
地方ではアマチュア無線の専門店など無線販売店での取り扱いもあります。

機械に詳しくないというのであれば、探偵業者に依頼します。
レンタルで盗聴器を貸してくれる業者もいます。
反対に、機械に詳しければ、自作の盗聴器を作る人もいます。
比較的シンプルな構造ですし、部品の入手も比較的簡単です。

posted by candy at 15:55 | TrackBack(37) | 盗聴器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盗聴器が設置されやすい場所

盗聴器が設置されやすい場所

盗聴器は、電気を使って音をひろい電波を飛ばします。
したがって、電気を手に入れやすいところに設置されことが多いです。
たとえば、
コンセント付近
コンセントパネルの裏側や、タップ、延長コードの中。
スイッチパネル付近
照明やドアホン、エアコンなどのコントロールパネルの中や裏側。
照明器具付近
照明器具の中や、照明取付部のシーリング、ローゼットの中。

「盗聴」するたまには音を拾わないといけないので、音が静かな電器製品付近は要注意です。

また、固定電話のあるご家庭では、電話機付近、電話機本体やモジュラージャック、モジュラーコードの中などに設置されることもあります。
室内に入ることができない、難しいときには、屋外電話回線付近に取り付けられクコとがあります。
一戸建の場合は保安器や端子函。集合住宅やオフィスの場合はMDF盤やIDF盤の中。
かつて、警視庁公安委員会が一般家庭を盗聴した事件のときにはこの方法でした。

最近は電池の性能があがってきたため、盗聴器の小型高性能化が進んでいます。
そのため、室内外のあらゆる箇所に設置が可能になってきています
posted by candy at 15:56 | TrackBack(38) | 盗聴器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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